PEP-3は先月からの事前勉強会、実践研修、そして今回のワークショップでした。
動画を視聴しながら、対人社会性、コミュニケーションなどワークシートを使ってアセスメント後、どんな目標をにするかなどグループでの意見交換でした。
参加された方からは、色んな人の考えが聞け勉強になった!
時間が足りなかったなど、ワークショップの楽しさや充実感が伺える、ご意見、ご感想ありがとうございました!
今回のワークショップに参加された方のご感想を一部ご紹介します!
❖グループワークについて
・今回初めてワークショップに参加させていただきました。いつもは毎回一方的に講義を聞くかたちが多かったですが、実際に先生方や参加者の方々と共有することで、より学びが深めれました。1人の子供の行動観察を行って意見交換することで、自分にない視点や細かい視点に改めて気づくことができました。行動の中で、子供たちが何を私たちに伝えようとしてくれてるのか、こちらの視点を増やしていくことが、自閉症理解や子供視点に立つことにつながるのだなと感じました。今回ワークショップに参加させていただき本当に有難うございました。この学びを日々の業務に活かせるように頑張りたいと思います。
ぜひ、またワークショップの開催をお願いします。ありがとうございました。
・グループワークに参加した経験がこれまであまりないのでどうなるか緊張していました。いざ始まると、皆さんが様々な意見を出してくださったので、とても意見が出しやすく楽しい時間となりました。また、ファシリテーターの松田さんの進行が上手で、僕が検査を実施した時の事で、忘れていた事を思い出させるように上手く話を引き出してくださり、助けられました。ありがとうございました。今回のワークショップには同僚が参加していましたが、彼らとは別チームでした。おかげさまで普段近くにいる人とは違った意見を聞く事ができたと思います。とてもよい機会となりました。
・オンラインの難しさは感じますが、参加者がみんなバランスよく、自分の意見を発言することができていたと思います。自分と同じ視点や違う視点があり、支援の現場とのつながりを感じました。何より、一人のお子さんのことを丁寧に話し合っていくこういった時間の大切さを感じました。
・PEP3の映像を視聴し、その特徴的な行動を学習スタイルと特性のワークシートにすぐに分類するのが難しかったです。逆にこれが分かるようになると、アセスメントの視点が養われたことになると思うので、日々精進したいです。
❖ワークショップの進行などについて
・グループワークの人数も丁度よかったと思います。他のグループの考えかたも聞くことができて、様々な視点があることも感じました。楽しく勉強ができました。
・PEP-3について、講義から実践、そして実践後の教育目標の立て方まで、とても丁寧に指導してくださって、とても勉強になりました。検査を実施する事ができるという事もですが、検査結果から保護者のニーズを踏まえた支援目標を立てる事の大切さが分かりました。今後実施する際は検査結果+養育者レポートから分かる情報を基にどう支援していくかを考えるという事を意識したいと思います。
・直接お子さんを見させていただいたわけではないですが、限定された情報からだけでも、これだけお子さんの特性、学習スタイル、教育目標など、考えられることが多くあることがわかりました。グループワークでの話し合い、他のグループでの発表からもいろいろな気づきがありました。
ぜひ、今回の学びを現場の方でも活かしてもらえたら嬉しいです!
運営委員の皆さま、実践勉強会、今回のワークショップにつきまして、準備等ありがとうございました。
来月からは、いよいよ実践報告会が始まります。
まずは、幼児期からの発表になります。
今後の日程です。
・9月30日(土) 時間 18時30分~20時30分
講義「幼児期の支援」 講師:重松孝治(岡山支部代表)
幼児期における実践報告(発表者1名)
・10月28日(土) 時間 18時30分~20時30分
講義「学齢期の支援」 講師:小田桐早苗(川崎医療福祉大学)
学齢期における実践報告(発表者1名)
・11月25日(土) 時間 18時30分~20時30分
講義「成人期の支援」 講師:重松孝治(岡山支部代表)
成人期における実践報告(発表者1名)
・12月16日(土) 時間 18時30分~20時30分
オンライン茶話会「会員同士で繋がろう、考えよう」
年度後半も楽しみな企画、内容となっております。
皆さまのご参加お待ちしております!
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